【 チャービル (セリ科) 】 〜 美食家のパセリ 〜

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【 チャービル 】 〜 美食家のパセリ 〜

チャービル

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セリ科
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葉を食べる野菜

特徴

パセリと同じセリ科のハーブで、パセリよりも香りや味が繊細なため、“美食家のパセリ”とも呼ばれています。レースのような切れ込みのある葉で、料理の上に載せるととてもきれいですよね。
熱を加えると香りが飛んでしまうので、なるべく生のまま利用しましょう。

育てやすさ育てやすさ 育てやすさ
←簡単 難しい→
温度発芽温度 15〜20℃
株間株間 10〜20cm

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・移植を嫌うので、直接種まきするほうが育てやすいです。
・春に種まきをすると高温にあたってトウ立ちしやすいので、種まきは秋にする方が良いでしょう。
・半日陰でも栽培可能です。逆に日光が強いと食用部の葉や茎が固くなってしまうので、日光が強い場所で育てる場合は、寒冷紗などで遮光しましょう。
・乾燥に弱いので、水切れしないように注意しましょう。
・トウ立ちして花が咲くと、葉や茎が固くなります。種を取る予定が無い場合は、花芽は早めに摘み取ってしまいましょう。
・トウ立ちと冬の霜を避ければ、ほぼ年中収穫することもできます。

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栄養分

生のままサラダに入れたり、オムレツやスープなど、様々な料理に利用されています。
ビタミンCやカロテン、マグネシウム、鉄分などが豊富で、消化促進や利尿作用に優れています。

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