【 ハクサイ (アブラナ科) 】 〜 冬のお鍋に、キムチに!冬野菜の代表格! 〜

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【 ハクサイ 】 〜 冬のお鍋に、キムチに!冬野菜の代表格! 〜

ハクサイ

ハクサイ

アブラナ科
その他のアブラナ科の野菜
葉を食べる野菜

特徴

お鍋、漬け物、炒め物・・・と日本の冬の食卓にたびたび登場する冬野菜の代表格。
日本だけでなく、韓国ではキムチには欠かせない野菜ですね。
生育適温が15〜20℃と、非常に限られているので種まきの時期が肝心です。

育てやすさ育てやすさ 育てやすさ
←簡単 難しい→
温度発芽温度 20〜25℃
株間株間 50〜60cm

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カレンダー

ハクサイの栽培カレンダー

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必要なもの

あると便利

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病害虫

ハクサイで気をつけたいのはアブラムシです。1匹1匹は小さいですが、群生していることが多いです。水で洗い流す、薬剤散布が有効です。発生する前にカバーで覆ってしまえば安心です。

・その他気をつけたい病害虫
ヨトウムシ(葉)、ベト病(葉)、根コブ病(葉)

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カレンダー

・他の野菜に比べて保存性に優れるので、収穫期に植えたままにしておいても30日くらいはもちます。
・害虫被害を受けやすいので、寒冷紗などを用いてあらかじめ飛来を防いだり、見つけ次第退治するなど注意が必要です。
・外葉が20枚前後になると結球を始め、結球の大きさはその外葉の大きさで決まるので、それまでになるべく大きく育てることがポイントです。
・アブラナ科野菜の連作は根こぶ病の発生確率を高めることがあるのでできれば避けましょう。

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栄養分

ビタミンC、カルシウム、鉄、カロテンなど。
特に芯の部分の栄養が豊富です。
塩漬けにしてもビタミンが失われることが少ないので、漬け物にたいへん適しています。

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おすすめレシピ

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