【 ハヤトウリ (ウリ科) 】 〜 1株から100個以上も収穫できるかも! 〜

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【 ハヤトウリ 】 〜 1株から100個以上も収穫できるかも! 〜

ハヤトウリ

ハヤトウリ

ウリ科
その他のウリ科の野菜
実を食べる野菜

特徴

上手に育てると、1株から100個以上の実を収穫できるので、「センナリウリ」とも呼ばれています。味噌漬、酢の物、塩漬けなどいろいろな料理に使えます。シャキシャキして歯ごたえもいいです。

育てやすさ育てやすさ 育てやすさ
←簡単 難しい→
温度発芽温度 15〜25℃
株間株間 100cm

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カレンダー

ハヤトウリの栽培カレンダー

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病害虫

病気:うどんこ病
害虫:アブラムシ、ウリバエ

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カレンダー

・種は果実の中にありますが、取り出さずにそのまま果実ごと埋めます。種は前年秋に収穫した熟実を新聞紙に包んでおいたものも使います。また、苗を購入して植えることもできます。
・植え込みは遅霜の心配のなくなる4月中旬ごろからになります。果実の底部をやや斜め上に寝かして半分ほど埋め、深埋めはしないようにします。露地栽培が一般的ですが、プランターでは70cm程度の大きめのものに1株ぐらいがちょうどよいでしょう。
・高さ2mぐらいの支柱を組んで立て、つる用ネットを施してやると良いでしょう。
・芽が出て、本葉6〜7枚になったら、親づるを摘心します。その後、子づるが1mぐらいになったら摘心し、孫づるを伸ばします。実は孫づるに成ります。
・追肥は子づるが伸びはじめたときに1回目、孫づるが伸び始めたら、2回目を施します。普段の追肥は月1回程度が良いでしょう。
・水やりは比較的少なめで、プランターの場合は土の表面が乾いたらやる程度で良いでしょう。
・ハヤトウリは栽培期間が長く、花が咲くのは9月中旬頃です。収穫は開花から半月後ぐらいの肥大したものから順に収穫をします。1株から100〜200個もとれる場合もあります。また、種用にする実は開花後、50日前後のものを収穫しましょう。

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栄養分

果実は300〜500gと大きくて硬いです。栄養はそれほど豊富ではありませんが、食物繊維やビタミンCが含まれています。

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おすすめアイテム

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