支柱でのびのび野菜作り!支柱特集

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支柱でのびのび野菜作り!支柱特集

気温も上がってきて、いよいよ春らしくなってきましたね。植物もスクスク育ってきて、支柱が必要な時期になってきます。みなさんは支柱の立てる時期や使い方について、正しく知っていますか??

園芸支柱についてのグラフ

Answer

約6割の方が確認しなければ支柱を組めないと回答しています。なかなか植物に合った支柱を組み合わせるのは難しいようです。また、上のアンケートで「組める」と答えた人の中には、もしかしたら植物に合わない組み方をしている人がいるかも…
そこで今回は支柱の立て方について学びましょう!!

そもそも支柱が必要な植物ってどんなもの?

キュウリやゴーヤ、エンドウ、インゲン、トマト、ナス、ピーマンなど。また、スイカやカボチャなどの地這性の植物も支柱を使って栽培します。

支柱が必要な野菜例

みなさんの知っているメジャーな野菜は支柱を必要とするものが意外と多いんです。これらに共通しているのが、「つる性または実が大きくなる」植物だということ。つる性の野菜は、支柱に絡みついたり巻きついたりしながら生長するので支柱が欠かせません。また、実が大きくなる野菜は支柱を立てないと実の重さで植物自体が倒れてしまいます。

支柱を使うと他にどんな影響が?

支柱画像

支柱を使うと…

  • 病害虫被害が減ります!

    植物同士である程度の距離が保たれ、密生しないので病害虫の発生が少なくなりま す。また、その防除もしやすくなります。

  • 植物への日当たりが良くなります!

    葉や茎にまんべんなく光が当たり、植物の光合成を促進できます。

  • 収穫が簡単になります!

    葉や枝に邪魔されず、収穫が楽に行えます。

支柱の立て方&誘引のポイントは?

支柱を立てるポイント

鉢底につくまで差し込む

支柱を挿し込む深さは、支柱を安定させるためにも、プランター・鉢底につくまでしっかりと挿し込みましょう。

それでも支柱がグラグラして不安

そんな方には

「支柱ホルダー付きのプランター」がおすすめです!

プランター・鉢に合ったホルダーを取り付けることで、 グラつきが抑えられ安心です。

支柱と茎の誘引ポイント

  • ○良い例
    支柱イラスト

    支柱と植物を結ぶ時は、紐を八の字に。植物が大きくなることをふまえ結ぶ輪を大きめにしましょう。

  • ×悪い例
    支柱イラスト

    すき間を作らず固定すると、紐が生長した茎に食い込み、植物の生長を妨害してしまいます。

きつめに結ばず、茎と支柱の間にすき間を作るような感覚で誘引しましょう。

これで支柱の立て方はバッチリですね!他にも、より野菜がのびのび生長できるよう、組み立てて使うこともできるんです。そこで、今回は代表的な野菜を例にして支柱の組み方をご紹介します!

オススメ!野菜別支柱の組み方!

比較的背の高い野菜

トマト

夏の野菜の代表格ですね。トマトは品種がたくさんあるので、味の好みや育てやすさでいろいろ選んでみるのも楽しいでしょう。

支柱が必要な時期

きゅうり

芽が出てから収穫までおよそ60日という短期間で栽培できるお手軽野菜です。温度と日当たりさえ気をつければ、ベランダでも育てやすい野菜です。

支柱が必要な時期

省スペースで育てたい

広いスペースで沢山収穫したい!

比較的背の低い野菜

なす

日中28〜30℃の気温でよく育つので、夏の暑さに強く、晩秋まで収穫を楽しむことができる、夏の家庭菜園にもってこいの野菜です。

支柱が必要な時期

ピーマン

ピーマンには、メラニン色素を分解する作用のあるビタミンCが非常に豊富に含まれています。夏はピーマンを作って、畑仕事の後にピーマンをたくさん食べれば日焼け対策にもなって一石二鳥?!

支柱が必要な時期

省スペースで育てたい

広いスペースで沢山収穫したい!

  • 直立型

    壁際に置くときにピッタリです。

    アイテム名 サイズ/数
    園芸支柱 900/2
    園芸支柱 700/1
    レリーフプランター深型 600/1
    ベジタブルプランター 700/1
    菜園プランター 650/1

    はいづれか1つ

  • 仮支柱とは

    苗を植え付けてから、苗を倒さないために取り付ける支柱のことです。 株元に、30cmくらいの仮支柱を、斜めに差し込み苗を支えます。植付けから2週間ほどしたら、本支柱に替えます。

    支柱の太さとは

    支柱の長さがたくさんあるように支柱の太さもたくさんあり、どれを選んだら良いか分かりにくいですよね。 9Φ〜11Φはプランターなどに適しており、16Φ〜20Φは畑などで栽培する場合にオススメです。

野菜に合った支柱を選んで、野菜を上手に育てましょう!!