1. アイリス家庭菜園ドットコム
  2. ちびたさんの菜園レポート
  3. 第15回:ちびた流プランター堆肥作り
ちびたさんの菜園レポート

第15回:ちびた流プランター堆肥作り


Page 1/2


お久しぶりです。(^o^)丿
更新が遅くなりました。パソコンが壊れてしまって原稿書きが出来ませんでした。
無事復活したのは良いのですが、最近の写真が全然無いので、さて困った。 苦し紛れですが(笑)過去のプランター堆肥作りを紹介しますね。


生ごみを堆肥化して再利用する為の方法としては色々ありますけれど、わたしは基本的に専用バケツを使ってEM菌で一次醗酵させてます。
バケツがいっぱいになったら畑の堆肥枠の中に、土・残渣(ざんさ)・枯れ草とでサンドして堆肥化させるんです。
でも、家のプランター野菜やお花の為にいちいち持って帰ってくるのも面倒です。
なので家でもプランターを使った堆肥を作る事にしました。
混ぜる土はもちろん使用済みの古土で〜ス!


それぞれの層の間に米ぬかをたっぷりと挟んであります。 2月19日に『枯葉・一次醗酵済み生ごみ・土』とを重ねて不織布で覆いました。
それぞれの層の間に米ぬかをたっぷりと挟んであります。
それから約2週間、3月4日の写真です。

白いフワフワした微生物の菌糸が見えますね。醗酵すると熱が発生するので少し湿ってます。
EMバケツの一次醗酵はほぼ原形を保ってますので、混ぜておいた籾殻がハッキリと判りますね。
野菜の方は少し分解しかけてるのもありました。
白いフワフワした微生物の菌糸が見えますね。

まだ枯葉も原形のまま現れてきます。 酸素が無いと醗酵が進まないので酸素がたっぷり入るように米ぬかを振りながら大きく混ぜます。
まだ枯葉も原形のまま現れてきます。
表面に少し土を足して更に米ぬかもたっぷり振りかけて、また不織布で覆います。


わたしは堆肥を作るとき水分はほとんど与えません。
水分があった方がスムーズに醗酵→分解するんですけど腐敗する可能性も高くなります。
本当の理由は面倒だからなんですけど(笑)時間をかければ生ごみから出る水分でも十分分解しますよ。
水分過多や腐敗が無ければ虫がわく事もほとんど無いようです。



次のページへ≫



≪前へ ちびたさんの菜園レポート