1. アイリス家庭菜園ドットコム
  2. 上岡先生の「プランター菜園のコツ」
  3. 第11回:ミズナの栽培のコツ
上岡先生のプランター菜園のコツ
page:1/2


第11回:ミズナの栽培のコツ

ミズナ
上岡先生「プランターで大変栽培しやすく、立派なものが収穫できます。8〜9月まきがおすすめです。」

ミズナは「京菜」とも呼ばれ、京野菜として有名です。シャキシャキとした歯ごたえと栄養豊富で美肌効果があることなどから、最近人気が高まっています。サラダ、煮物、漬物、そしてこれからの季節には特に鍋物に大活躍する野菜です。
白肌美形で早生種の「京みぞれ」、大株に育つ「白茎千筋京水菜」がおすすめです。8月以降の栽培が大変つくりやすので、ぜひ作っていただきたいと思います。


7月


タネマキ
タ ネ ま き

・プランターまたは育苗容器にタネをまきます。
・双葉の時に2cm間隔に間引きます。
・直まきの場合は本葉1枚の時に最終株間を3〜4cmに間引きます。移植する場合は2cm間隔のまま本葉5〜6枚まで育てます。
間引き間引き

ポイント生育適温は20℃前後なので、8月末〜9月上旬ごろのタネまきがおすすめです。

ミズナの栽培のコツ1 タネまき ミズナの栽培のコツ2 肥料と水やり

定     植
定植
・本葉が5〜6枚になったら定植します。
写真は、標準プランターに株間5cm、片側12本の2条植えにしたところ。
収    穫

・草丈が25〜30cm程度になったら、1株ずつ収穫します。

収穫!

ポイント株元の枯れた葉は取り除き、株を清潔に保ちます。
枯れた葉をそのままにしておくと、エチレンガスが発生し、近くの葉を枯らす原因になります。

ミズナの栽培のコツ3 収穫
                       


8月


 


9月    
10月




 
11月    
12月




 
1月