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上岡先生のプランター菜園のコツ
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第10回:シュンギクの栽培のコツ

シュンギク
上岡先生「プランターで栽培すれば、秋から翌年の春まで摘み取りながら収穫できます。」

シュンギクは香りのよいハーブ野菜です。鍋物はもちろん、おひたし、天ぷら、和え物など色々な料理に使えます。
病害虫に強く、無農薬でも栽培は可能です。品種は寒さに強く生育旺盛な「菊次郎」「きわめ中葉」「中葉新菊」「大葉新菊」などがオススメです。

3月


 
タ ネ ま き
・プランターまたは育苗容器にタネをまきます。
タネまき

ポイント秋と春の気候を好みます。
日が長く暑い7月〜8月上旬にタネをまくと生育が悪くトウ立ちしやすいので、この時期は避けてタネまきしましょう。

シュンギクのコツ1:タネまき
 
追    肥
上岡式「条溝施肥」 肥料を条溝施肥します。
・肥料を条溝施肥します。

シュンギクのコツ2:追肥・水やり
 
収    穫
・直まきなら、タネまき後40〜50日で収穫できます。(育苗の場合は約10日遅れです。)大きくなったものから順に収穫します。
・株元に葉を7〜8枚残して摘み取ると、すぐにわき芽が伸びて次々と収穫できます。
収穫!

ポイント株元の枯れた葉は取り除き、株を清潔に保ちます。
枯れた葉をそのままにしておくと、エチレンガスが発生し、近くの葉を枯らす原因になります。

シュンギクのコツ3:冬の管理


4月    
5月


 


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