軟腐病

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  1. 軟腐病

野菜の病害虫対策

軟腐病

軟腐病

発生しやすい野菜

キャベツ、ジャガイモ、ダイコン、タマネギ、トマト、ネギ、ハクサイ、ピーマン、ブロッコリー、レタス

発生時期

6月〜10月、高温多湿

発生時期

症状・被害・特徴

細菌性の病気。
害虫の食害痕や剪定した切り口などの傷口から病原細菌が侵入。養分や水分の通り道が塞がれるため、地上部が萎れたり、地際が腐るなどして悪臭を放つ。
組織の軟らかい植物が発症しやすい。

対策

  • 同じ種類の作物を連作しない。
  • 害虫防除や芽かきは、乾燥した晴天時に行う。
  • 病菌は雑草などの根まわりに多いので、雑草を生やさない。
  • 予防的に薬剤を散布する
  • 病株はすぐに抜き取り処分する。
注意
  • ・病害虫の診断について、詳しくは農協や公共の指導機関などにご相談ください。
  • ・使用できる薬剤や使用方法は作物ごとに異なります。専門店や農協、公共の指導機関などにご確認の上、薬剤の注意書きをよく読んでからお使いください。
  • ・薬剤に関する記載はデータ作成時点のものです。また、登録の無い薬剤も一般的にその効果が知られているものは記載しています。