野菜の病害虫対策

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  1. テントウムシダマシ

野菜の病害虫対策

テントウムシダマシ (ニジュウヤホシテントウムシ)

≪幼虫≫
テントウムシダマシ (ニジュウヤホシテントウムシ)

≪成虫≫
テントウムシダマシ (ニジュウヤホシテントウムシ) テントウムシダマシ (ニジュウヤホシテントウムシ) テントウムシダマシ (ニジュウヤホシテントウムシ)

発生しやすい野菜

トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、カボチャ、インゲン

発生時期

4月〜10月

発生時期

症状・被害・特徴

テントウムシは、アブラムシなどの害虫を食べる益虫として知られているが、テントウムシダマシだけは葉や若い果実を食害する害虫なので注意。成虫の体長は6〜7mmで、28個の斑点がある。幼虫・成虫ともに表皮を薄く残して葉裏や果肉を食害し、食害痕が階段状に残る。

対策

  • 被覆資材をかける
  • 薬剤を散布する
  • 見つけ次第、捕殺する
注意
  • ・病害虫の診断について、詳しくは農協や公共の指導機関などにご相談ください。
  • ・使用できる薬剤や使用方法は作物ごとに異なります。専門店や農協、公共の指導機関などにご確認の上、薬剤の注意書きをよく読んでからお使いください。
  • ・薬剤に関する記載はデータ作成時点のものです。また、登録の無い薬剤も一般的にその効果が知られているものは記載しています。