ナス 〜育てやすくて収穫期も長いお得野菜〜

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  1. ナス 〜育てやすくて収穫期も長いお得野菜〜

ナス 〜育てやすくて収穫期も長いお得野菜〜

ナス 〜育てやすくて収穫期も長いお得野菜〜

ナス

特徴

  • 高温を好む野菜で、日当たりの良い場所でよく育つ。
  • 気温が10℃以下になると生長が悪くなる。

初心者にオススメの品種

トナシム、トルバム・ビガーなど

秋園芸スケジュール

秋園芸スケジュール

工程

1日目
植え付け・支柱立て

ナスの苗を、大きめのプランターや鉢に植え
付ける。プランター・鉢の深さは30cmほどで幅は1株なら50cm・2株なら70cm・3株なら90cmが理想。
この時、風で茎が折れないよう支柱を立てて苗を支える。

植え付け・支柱立て

支柱立てのワンポイントアドバイス

背の高い野菜は風が吹いたら茎がポキリ・・・なんてことも。
ここまで育てた野菜がそんなことにならないように、「支柱」を立ててしっかり支えてあげましょう!

茎を支える訳ですから、支柱をグラグラしないようにしっかりと立てる必要があります。
支柱を挿し込む深さは、支柱を安定させるためにも、プランター・鉢底につくまでしっかりと挿し込みましょう。

支柱立てのワンポイントアドバイス

詳しくはこちらをチェック!↓
支柱でのびのび野菜作り!支柱特集〜支柱と野菜・基本編〜

植え付けから20日目
誘引・整枝

より大きな・美味しいナスを栽培するためにも、
この時期にしっかりとお世話をしましょう。
≪誘引≫
支柱に沿って真っ直ぐ生長させるように、紐などで支柱と茎を固定する。
≪整枝≫
枝葉が込み合い風通しが悪くなる・日当たりが悪くなるなどの弊害を防ぐために、無駄な枝になるであろう、わき芽を摘み取る。

誘引・整枝

誘引・整枝のワンポイントアドバイス

≪誘引≫
誘引の際は、きつめに結ばず茎と支柱の間にすき間を作るような感覚で誘引しましょう。

誘引・整枝のワンポイントアドバイス

≪整枝≫
1番最初に咲いた花のすぐ下の側枝と、その下にある勢いの良い側枝以外は早めに取りましょう。

誘引・整枝のワンポイントアドバイス

植え付けから30日目
追肥

週に一回液体肥料を与える。

追肥

水やりのワンポイントアドバイス

ナスに不足しがちな栄養素「マグネシウム」。
このマグネシウムが足りないと、ナスの葉脈の色が黄色くなってしまいます。そうすると、光合成をする力が弱くなり、ナスに充分な栄養が行き届かず小さなナスしかできない・・・なんてことも。
ナスの肥料を選ぶ時は、マグネシウムを多く含んだ肥料を選ぶようにしましょう。

\ 収穫!! / 植え付けから40日目
収穫

開花後15〜20日が収穫時。
大きくなったらハサミで切って収穫する。

収穫

病害虫に注意!

美味しいナスを収穫するために、この病害虫に要注意!

・アブラムシ
新芽や葉に群生し、汁を吸う。またウィルス病を媒介します。
詳しくはこちらから。

≪対策≫
幼虫のうちに早めに防除しましょう。

・疫病
葉に湿った黒褐色の斑点が出る。
詳しくはこちらから

≪対策≫
ビニール等で雨よけする。

ナスのことをもっと知りたい!アイリス家庭菜園ドットコムおすすめリンク

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どの秋野菜を育てますか?

    ★=難易度 苗、種=秋野菜の植え時期(※関東地方を基準とした場合。)

  • 果実類

    トマト ナス キュウリ ソラマメ エンドウ
  • 根菜類

    ダイコン ジャガイモ カブ
  • 葉菜類

    ダイコン キャベツ ホウレンソウ タマネギ ネギ