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第8回:トマトやっと赤く&米ぬかサマ大活躍!


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さて、前回書いた「油断してて病気にさせてしまった」というのは、キュウリの事なんですね〜。
米ぬかの葉面散布で予防はしてたんですが、ちょっとサボってたら隙をつかれました。


キュウリの葉に「ベト病」の病斑を発見!
葉裏には黒いスス状のカビ菌らしきものが!
6月の上旬にキュウリの葉に「ベト病」の病斑を発見!
葉裏には黒いスス状のカビ菌らしきものが!

葉に米ぬかを薄く散布すると、前回のレポートと同様に有益菌が繁殖して、病気にかかりにくくなります。
今回は、かかってしまうと進行が早いベト病なので徹底的に対処してみました。


黒いスス状の部分に良く付くように米ぬかを振り掛けました。 葉の裏の、特に黒いスス状の部分に良く付くように米ぬかを振り掛けました。

この写真はその翌日の様子。
米ぬかはある程度、自然に落ちてしまいます。
米ぬかごと黒カビもポロポロと綺麗に取れちゃいます〜♪ で、米ぬかごとゴシゴシと指で擦ると、あ〜ら!米ぬかごと黒カビもポロポロと綺麗に取れちゃいます〜♪

古歯ブラシと指とで、全部の病班部分を丁寧に擦り落していきました。
葉が破けない様に気を付けて!

本来は病気予防の為に米ぬかを薄く散布するんですけど、弱い病原菌の場合はこんな利用法で進行をストップさせる事もできます。

症状が進行した場合は難しいのですが、初期の場合はかなり効果的です。
う〜ん、素晴らしき米ぬか!

米ぬかで擦った後に乳酸菌も散布して、無事ベト病はストップしました。 米ぬかで擦った後に乳酸菌も散布して、無事ベト病はストップしました。

一度病班が出た葉は元通りにはならないで、そのうちに枯れてしまいますが、まぁある程度はショウガナイでしょう。

米ぬかの利用は「治療」とは少し違うとわたしは思ってます。
有益菌を増やして「菌のおしくら饅頭」をさせることで、有益菌が優勢になるように手助けしてるだけだと思うのです。
だからこそ、良い菌が住めるような周りの環境が大切なんだと思ってます。^^。

では、また次回!
次は夏野菜の写真が沢山載せられるかな??


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