アイリス家庭菜園ドットコム◆ちびたさんの菜園レポート

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第5回:トマト植え付け。イッテみよ〜!


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さて、アブラムシです。段々気温が高くなってくると、そこいら中に出現してきますね。
嘘かホントか、アブラムシの雌は毎日10匹以上子供を産んで、更にその子供は10日程度でまた子供を産むらしいです。
うーん、鼠算どころじゃありませんのぅ。(笑
アブラムシは樹液を吸うので、大量に付くと抵抗力が弱い植物になってしまいます。


わたしは唐辛子の抽出液を使ってアブラムシ退治をしています。
全滅させるほと強力では無いですが、散布をマメにしていると段々減ってきます。
吹きかけるとアブラムシはしばらくの間、痺れたように動かなくなって、全部では無いですけど、その後死んでしまうようです。たぶん辛味成分「カプサイシン」のせいでしょう。

<唐辛子抽出液の作り方と散布方法>
赤唐辛子をミルサーで粉末状にしてお茶パックに入れ、水の中で揉み出し抽出液を作ります。
その抽出液を霧吹きに入れて、アブラムシにかかるように吹きかけます。

唐辛子抽出液

水がコレくらいの色になるくらい抽出します。唐辛子の量は必要とする水の量で変わります。
この時の粉末唐辛子はお茶パック1/4程度量でした。抽出したあとの唐辛子は乾かせば何度か使えます。

ミルサーが無かったら、売っている詰め替え用の一味唐辛子でも良いです。
わたしも今年はミルサーが壊れてしまったので一味唐辛子を買って使ってます。
メーカーによっては何度も使えないとか、抽出液が同じ色でも効果が薄いモノがあるので注意してください。
値段は関係ないですね。こればかりは色々試すしかないんで、今うちには数メーカーの一味唐辛子があります。^▽^;


<散布時の注意点>
風下に立たない事。結構むせます。
手に怪我などをしてると、しみて大変な事になります。
太陽が強い日は濃度によって葉焼けしてしまいます。アブラムシが付く生長点や新芽は特に痛みが激しいので、これからの季節は曇りの日か夕方遅くに散布するのが無難です。

この唐辛子液はアブラムシ以外の虫には効果がないようです。アブラムシは表皮が薄く柔らかなので効くのかもしれません。
表皮が柔らかいイモムシ系はもしかしたら効果あるかもしれませんが、試した事はありません。

どんな防除法でもそうですが、何事もやりすぎては害になる可能性も高くなります。 植物の様子を見ながら皆さんの環境でのベストタイミングを見つけて下さいネ!



次回はトマト以外の野菜の様子をお伝え出来ると思います。
あとは季節な話題で、わたし流の病気の防除なんかも簡単に紹介しますねー!(^▽^)ノ



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