HOME>ちびたさんの菜園レポート>第2回:はじめまして&早春の菜園(後編)
4月に入って暖かい日もぐっと増えて、霜が強くてなかなか順調に育たなかった冬越し野菜もだんだんと一丁前の顔をしだします。 今にも死にそうだったタマネギもどうにか青々とした葉が増えてきて一安心。毎年タマネギは冬を越す間に半分に減ってしまいます。 霜の強いこの畑での冬越し栽培が、これからの大きな課題です。
ニンニクです。雑草だらけなのはお気になさらずに〜。^^; 種球根が高い「ホワイト6片」を試しに植えてみたら意外と頼もしく育ってます。感激です。 雪国でも栽培されてるみたいだから寒さにはかなり強いのかもしれません。大きくて香りが強くて美味しいニンニクです。 ニンニク大好き人間には堪りません。順調だったら今年は奮発してもっと植える気マンマンのワタクシです!
そんな大収穫を夢見てニンマリしている間に2月に播種した初夏採り野菜の定植が迫ってきます。レタスやミニキャベツをそろそろ定植しなくてはいけません。 冬を越したスナップえんどうのネットも張ってあげて、ソラマメのアブラムシチェックしてGWに向け夏野菜の畝の準備もしなくてはダメです。 本気でエンジンかけなくてはいけない、そんな4月中旬です。
次回は夏野菜の定植の様子、エダマメやトウモロコシの種まきのレポートできると思います。 冬越しマメ類の花も咲いてきて少しは華やかな写真が載せられるかな? 待ってて下さいネ〜♪