| ジャガイモについての質問と回答
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培養土・プランター等の購入を終え家庭菜園のスタートの準備が出来ましたのでジャガイモの種芋を購入しましたが、植え付けはまだ早いので、それまでの期間どのように保管すればよいのでしょうか。
また、ゴールデン粒状培養土は植え付け時には肥料は不要ですか?
植え付け後の追肥はどのようにすればよいのでしょうか。以上よろしくお願いいたします。
(奈良県 2008/2/14)
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ジャガイモの植え付けは、2月下旬・3月(4月上旬でも十分大丈夫)が適期です。
購入された時期が早い場合は、植え付けまで、夜温が5℃以上の(霜の当たらない)日当たりの良い場所においておくと良いです。というのは、「浴光催芽」といって、ジャガイモのタネイモを日に当てて丈夫でがっしりした芽を出させる方法もあるからです。 凍らないようにと箱に入れておいたりするとかえって芽がモヤシ状に伸び、弱い芽となってしまいます。
そして、植え付けの日を決めたら、その3・4日前にタネイモを切っておきましょう。
切り口が乾けばいつでも植え付け可能です。切り口が乾いておれば、草木灰やジャガイモシリカなどをつけなくても大丈夫です。
ジャガイモのプランター栽培の場合、植え付け時は、プランターにプランターの半分の量の土を入れ、そこにタネイモを植え付けます。かぶせる土の量はタネイモの上に3cmほどで大丈夫です。
植え付け以降の管理ですが、水やりは乾いたらたっぷりとです。
芽が出て、10〜15cmに伸びたら1株1本に間引き、培養土を5cmほど増し土します。この増し土が追肥に相当します。
さらに、3〜4週間後に花が咲いてくるので、その時期に再度増し土をします。
この増し土は、プランター一杯になるよう十分行います。この増し土が市販の培養土ならば肥料も入っているので追肥も兼用となります。
これが終わればあとは茎葉が黄ばんでくるのを待って収穫します。
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