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プランターで夏野菜を育てていますが、冬は日当たりが良くないので、土の日光消毒がちゃんとできているのか気になっています
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プランターで夏野菜を育てていますが、冬は日当たりが良くないので、土の日光消毒がちゃんとできているのか、気になっています。 熱湯でも良いと聞いたことがありますが、問題ないでしょうか?土はゴールデン粒状培養土を使用しています。また、今年の夏は、日光消毒させた(つもり)ゴールデン粒状培養土に再生材を混ぜてきゅうりを育てましたが、土の水はけが悪く、水をあげるとしばらく水がまたってしまっていました。土を2、3年?再生させて使っていますが、使用期限があるのでしょうか?ご回答よろしくお願いします。 埼玉県 |
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ゴールデン粒状培養土の再生についてのご質問ですね。まず土の再生方法についてご紹介しましょう。 もっとも簡単な方法は、ご使用されていた通り「土の再生材」を利用していただくと、保水性や排水性、養分を簡単に補うことができます。 「土の再生材」を混ぜる前に行っていただく作業として、まず収穫が終わったら土に残った根や葉、異物を取り除きます。ふるいにかけて鉢底の石や細かい根も取り除きましょう。そういった異物が、水はけが悪くなる要因となりますよ。 その後、熱消毒を行います。熱湯消毒でも害虫駆除には効果があるので、冬場にしっかりと消毒をおこないたい場合は、熱湯消毒を行ったあとに日光消毒を行って頂いてもよいでしょう。夏場なら太陽の下に10日ほど置き、冬場ですと日当たりの良い日に袋にいれた土を2〜3週間太陽熱で消毒殺菌するのが効果的です。 また、ゴールデン粒状培養土は、その他の培養土と同様にきちんと殺菌・消毒を行い、再生材を使用して栄養補給をおこなえば繰り返し使用することができますが、今回の問題点として、水はけに改善が見られなかったようですね。できれば今回ご紹介するゴールデン粒状培養土「土の再生材20L」をご利用頂き、上記にご紹介した再生材を混ぜるまでの作業をしっかり行って頂いた上で、土に対して15%の比率混合していただくと効果的かと思います。 なお、きゅうりを栽培されているとのことですが、きゅうりは連作障害を起こしやすい野菜ですので、次回の栽培では違う作物を栽培された方がよいでしょう。この連作障害については、以下のおすすめコンテンツ「野菜作りQ&A教えて菜園先生!」にご紹介した回がありますので参考にしてください。 土の物理的な再生方法、植物の特性に応じて、こういったプランター栽培での古土の再利用は、今後ともぜひ継続していただきたいものですね。 <おすすめ商品> ■ゴールデン粒状培養土【土の再生材】 20L GR-S20 ![]() 古くなった土に混ぜるだけで再生することが出来るゴールデン粒状培養土シリーズの土の再生材です。 <おすすめコンテンツ> ■ 野菜作りQ&A教えて菜園先生!連作障害について ■1年中植物を育てよう!土の再生大作戦 |
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お答えしたのは…Dr.義明です。
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