アイリス家庭菜園ドットコム◆上岡先生の「プランター菜園のコツ」

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ミズナの栽培のコツ1 タネまき
プランターは標準的な65cmプランターで充分です。大きすぎる場合は、レリーフプランター550(55cm)を使ってください。
土は市販の標準的なものや、再生材などで改良した古い土で十分です。

<プランターサイズと植え方>
プランター まき方・
植え方
株数
(直まき)
株数
(育苗)
レリーフプランター650
レリーフプランター650
(幅約65.3×奥行約24.5×高さ約18.5cm)
2条 32 26
レリーフプランター550
レリーフプランター550
(幅約55.4×奥行約24.1×高さ約18cm)
2条 26 22
ベジタブルポット9号
ベジタブルポット9号
(直径約30.1×高さ約25.7cm)
5cm
間隔
11 11
ジャンボプランター
ジャンボプランター
(幅約90×奥行約34.5×高さ約24cm)
2条 44 36

<オススメグッズ>
ゴールデン粒状培養土(野菜用)   ゴールデン粒状培養土シリーズ【土の再生材】
ゴールデン粒状
培養土(野菜用)
ゴールデン粒状培養土シリーズ
【土の再生材】

レリーフプランター 650・550 レリーフプランター 650・550

ベジタブルポット9号   ジャンボプランター
ベジタブルポット9号
ジャンボプランター

ミズナはアブラナ科野菜なので、コナガ、アブラムシなどの害虫が多いので、7月から9月頃までは寒冷紗を隙間のないように掛けましょう。
害虫の産卵防止のため、タネまき後すぐに行うこと。
寒冷紗

高さのある棒をプランターの際に差し込み、その上から寒冷紗を被せても良い。 高さのある棒を使って



ミズナの栽培のコツ2 肥料と水やり

【肥料】
肥料は定植時に元肥を、その後追肥を20日ごとに2回、両端と条間に上岡式条溝施肥します。

葉色が薄い時は、1000倍の液肥を4〜5日に1回与えます。
上岡式「条溝施肥」

<プランターサイズと植え方> 
プランター 肥料(1回の量)
レリーフプランター650
レリーフプランター650
(幅約65.3×奥行約24.5×高さ約18.5cm)
20g
レリーフプランター550
レリーフプランター550
(幅約55.4×奥行約24.1×高さ約18cm)
 20g
ベジタブルポット9号
ベジタブルポット9号
(直径約30.1×高さ約25.7cm)
15g
ジャンボプランター
ジャンボプランター
(幅約90×奥行約34.5×高さ約24cm)
 60g

【水やり】
ミズナはその名の通り水をたくさん吸収するため、湿り気のある排水性の良い土を好みます。乾かさぬよう毎日十分に水やりしましょう。



ミズナの栽培のコツ3 収穫

草丈が25〜30cm程度になったら、収穫時期です。
大株に育てたい場合は、間引き収穫しながら栽培していきます。
耐寒性が強いので、1〜3月でも収穫ができます。冬どりは甘みがある上、霜にあたると柔らかくなりおいしく食べられます。
小株どり

小株どり
大株どり

大株どり