アイリス家庭菜園ドットコム◆上岡先生の「プランター菜園のコツ」

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上岡先生のプランター菜園のコツ
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メロンのコツ1 タネまき・定植
直まき、育苗どちらもできます。
直まきの場合は4月上旬、株間20〜25cmおきに1ヶ所2〜3粒ずつタネをまき、直ちにビニールトンネルで保湿します。
育苗する場合はペーパーポットやセルトレイなどにタネをまき、4月下旬に定植します。
手軽に始めたいなら、市販苗を購入するとよいでしょう。双葉が付いていてがっちりした苗(あれば接木苗)を選びます。

プランターは根がたくさん張れるよう、深くて大きいものが向いています。メロンの根は酸素を欲しがるので、通気性のよい培養土を入れて栽培しましょう。
ビニルトンネル 定植する際はサイドに溝を作って真ん中を高くし、土をカマボコ型にします。低温では生育が遅いので、5月上旬まではビニールトンネルで保温してください。
晴天の日はトンネル内が高温になりすぎるので、ビニールの裾を2〜3cm開けて換気します。
こちらも参考に!→菜園作業 基本の「き」第4回:定植

プランター 株数
ベジタブルプランター500
ベジタブルプランター500
(幅約50×奥行約34×高さ約26.3cm)
2株
ベジタブルプランター650深型

ベジタブルプランター650深型

(幅約65×奥行約45×高さ約38cm)
3株

<オススメグッズ>
ゴールデン粒状培養土(野菜用) ペーパーポット角型 ベジタブルプランター500 ベジタブルプランター深型650
ゴールデン粒状
培養土(野菜用)
ペーパーポット
角型
ベジタブルプランター500 ベジタブルプランター深型650


メロンのコツ2 整枝・授粉

整枝 整枝
整枝 整枝
親ヅルを本葉4〜5枚で摘心します。子ヅルは2本伸ばし、11〜15節に咲いた雌花を授粉します。
それまでの孫ヅルは早めに摘み取るようにしてください。実が着いた節より先の孫ヅルも、2葉つけて摘み取っていきます。(果実が大きくなるためには葉が必要です。)
子ヅルは25節前後で摘心してしまいましょう。先端の孫ヅル1〜2本は放っておき、あまり伸びるようなら適宜摘心します。
人工授粉はその日咲いた雄花を使い、朝10時までに行います。授粉した日を記録してラベルをつけておくとよいでしょう。

育て方は「地這い」「立ち作り」のどちらもできます。

地這い
「地這い」の場合はワラやすだれを敷いた上にツルを自然に這わせます。
立ち作り
栽培場所のスペースが少ない場合は「立ち作り」がオススメです。支柱を立てて、まっすぐ上に誘引します。落下を防ぐため、実はネットなどでつるしておきましょう。

自在支柱トレリス <オススメグッズ>
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飾りやすさと使いやすさの両方を実現した
支柱トレリスです。
コンテナに応じて角度調節が出来ます。


メロンのコツ3 病害虫予防
メロンは病気にかかりやすく、虫がつきやすいので、他の野菜以上に注意が必要です。うどんこ病、つる割れ病に対して耐病性のある品種を選びます。
緑肉種は「パンナ」、赤肉種は「レノン」、ミニメロンの「かわい〜ナ」などがオススメです。
また、アブラムシに大変好かれるので予防をお忘れなく。見つけたら、早急に対処しましょう。 アブラムシ
アブラムシ
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