アイリス家庭菜園ドットコム◆上岡先生の「プランター菜園のコツ」

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ジャガイモのコツ1 プランターサイズ
プランターはできるだけ深いものを選びましょう。収穫量は土の量に比例すると言ってもいいぐらいです。

<オススメプランター>

1条・2株でどうぞ!

ベジタブルプランター深型


(幅約65×奥行約45×高さ約38cm)
  ベジタブルプランター深型
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増し土のスペースも考えてジャガイモは、タネイモから出た地下茎の先にできますジャガイモのコツ2を参照)。そのため、茎が生長してきたら、土を足してやる必要があります。土を足してやる作業を「土寄せ」や「増し土」と言います。そのため、土を足す分の余裕を持っておきましょう。


ジャガイモのコツ2 土寄せ・増し土
土寄せ(増し土)は、芽かきの後と肥料やりの時の2回行います。
ジャガイモが日光を浴びると緑色になってしまいます。この緑色の部分にはソラニンと言う毒素が発生してしまうので、イモが地表に見える前に十分に土を足す必要があります。
増し土の様子増し土の様子


ジャガイモのコツ3 肥料やり
肥料やりは、定植後50日ぐらいの頃に「上岡式の緩効性肥料の条溝施肥」で行います。こうすることで根を痛めることなく、ゆっくりと効くので野菜がぐんぐん育ちます。
<上岡式の条溝施肥>

断面図
上岡式の条溝施肥