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  3. 第2回:ジャガイモの栽培のコツ
上岡先生のプランター菜園のコツ
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ジャガイモの栽培のコツ

ジャガイモ
上岡先生「深めのプランターで育てれば、大きなジャガイモがゴロゴロできます!」

ジャガイモは、ビタミンCなどが豊富な健康野菜です。しかもジャガイモに含まれるビタミンCは熱に強いので、安心して煮物や炒め物にできます。春作ならメークインや男爵などが良いでしょう。
また、ジャガイモはアンデス高地が原産のため、冷涼地の方が栽培に適しています。
植え付けの際は、タネイモを購入しましょう。食用のジャガイモは、ウイルス病にかかっている場合があります。
ジャガイモを植えるプランターは深めの物を選ぶことが、大量収穫のコツ!
 
3月


タネイモ
・3月中旬頃、タネイモの植え付けを行う(春作)

ポイントタネイモは大きいものは3〜4つに、中ぐらいのものは縦2つに切ります。切り口を下にして植えます。

ジャガイモのコツ1:プランターサイズ
4月
 
芽かき  
・芽かきを行い、1つのタネイモから出る芽を2本にする
その際、1回目の土寄せ(増し土)を行う
ポイント草丈が10センチ〜15センチ位になったら芽かきを行います。
手で引き抜く時は株元を左手でしっかりと抑えて右手で引き抜きます。不安な場合は、はさみでできるだけ株元から切り取ります。
ジャガイモのコツ2 :土寄せ・増し土
5月
 
 
ジャガイモの花  
・草丈20センチ位になったら、追肥をする
その際2回目の土寄せ(増し土)を行う
ポイントこの頃の水やりは1日1回を目安に。水をやり過ぎると、イモが腐ってしまうので控えめにします。
ジャガイモのコツ3:肥料やり
6月
   
7月
 
枯れた葉や茎
・地上部の葉や茎が枯れはじめたらそろそろ収穫
ポイント収穫し忘れがないように!
収穫の際イモに傷をつけないように注意します。傷が付いたイモは腐りやすくなります。