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第5回:支柱立て



 ≪合掌式≫
1. 1.1列目の支柱を土に斜めに深く差し込む2列植えの苗の列に沿うように、ガイドラインになる支柱を地面に置く。列も高さもそろうように、まず1列目の支柱を土に斜めに深く差し込む。
2. 2.1列目の支柱と胸の高さで交差するようにする反対側にも支柱を斜めに深く差し込む。先に立てた1列目の支柱と胸の高さで交差するようにする。
3. 3.合掌部分に横棒を渡す支柱と支柱が交差している合掌部分に横棒を渡す。
4. 4.紐を3回巻きつけてから、3本が交差する真ん中に紐を通して下に締め、結びつける端の支柱から順番に結びつけて固定していく。
交差した合掌部分にビニール紐などを3回巻きつけてから、3本が交差する真ん中に紐を通して下にぐっと締め、固く結びつける。
5. 5.最後の支柱まで結びつけたらできあがり4で縛り付けた紐は切らずに、そのまま横棒に巻きつけながら次の交差部分も結びつけていき、最後の支柱まで結びつけたらできあがり。



<ワンポイント>

○支柱を立てるときはここに注意!

 
支柱を土中に差すときは、支柱に体重をしっかりとかけてぐらつかないように、30cm程度の深さまでしっかりと差し込む。
支柱を土中に差すときは、苗を定植した場所や種をまいた場所から10〜15cmほど離して植え、根を傷めないように気をつけましょう。
支柱は片方の先端はとがっていて、もう片方の先端は丸みを帯びています。差すときにはよく先端を確認して、とがった方を土に差しましょう。

○誘引資材は紐だけじゃない!

支柱を立てたあとに、その支柱に野菜の茎を固定して誘引するための資材は紐以外にもさまざまなものがあります。

よくお菓子などの袋の口を止めてある、針金にビニールコーティングをした「ビニールタイ」や、ゴムやプラスチックなどでできていて、穴に先端を通し8の字に曲げて簡単に誘引できる「結束バンド」なども便利です。結束バンドは、いくつも穴があいていてサイズ調整が簡単にできるものもあります。

ビニールタイ 結束バンド
「ビニールタイ」 「結束バンド」




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