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第5回:支柱立て


(4)支柱の立て方

支柱の立て方にはさまざまな種類がありますが、「直立式」と「合掌式」の2種類が一般的です。

直立式は1列植えのときに使われ、合掌式は2列植えのときに使われますが、直立式は風に弱く、補強の作業が面倒なので1列植えにせざるを得ない場合以外は、2列植えにして合掌式をとる方がよいでしょう。

 ≪直立式≫
1. 1.支柱の先端がとがっている方を土に垂直に差し込むガイドラインになる支柱を1本地面に置く。支柱が横一列にまっすぐ並ぶように、支柱の先端がとがっている方を土に垂直に深く差し込む。
2. 2.垂直に立てた支柱と交差するようにビニール紐などで固く結びつける1で立てた支柱の胸の高さくらいに横棒を渡し、垂直に立てた支柱と交差するようにビニール紐などで固く結びつける。
3. 3.横棒に巻きつけながら次の支柱も結び付けていく1本目の支柱を結びつけたら、紐は切らずに横棒に巻きつけながら次の支柱も結び付けていく。
4. 4.同様にして結びつければできあがり同様にして、垂直に立てた最後の支柱まで結びつければできあがり。



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