HOME>菜園作業 基本の「き」>第3回:水やり
野菜が大きくなるのになくてはならないもののひとつ、それは水分補給です。 「水やり3年」と言われるほど、水やりは簡単そうに見えて実は意外と奥の深い作業なんです。 やり過ぎても根を傷めたり、腐らせてしまうことになりかねないし、乾き過ぎても枯れさせてしまう原因になります。重要なのは、日々野菜の生長や土の乾き具合を観察して、適切なタイミングで適度な量を与えることです。特にプランター栽培は、乾燥しやすいので気をつけましょう。そんな、奥の深い水やりの仕方をお勉強しましょう。
(1)水やりの基本
(2)生長過程にあった水のやり方
人間が、赤ちゃんのころと育ち盛りの高校生ぐらいのころとで食欲が全く違うのと同様に植物も種をまいた直後から植え付けまでの育苗期と、どんどん葉や茎が大きくなる生長期とでは水のやり方も違ってきます。
【育苗期】
<ワンポイント>
○ハス口の向きや、穴のサイズで変わる水流