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夏のビールのお供に、欠かすことのできない枝豆。ご存知の方も多いと思いますが、枝豆は大豆なんですよ。大豆を未熟なうちに枝ごと収穫して食用にすることから、「枝豆」と呼ばれているんです。
大豆は、なんと縄文時代から弥生時代にかけて中国から入ってきたといわれていて、日本でも古くから栽培されていたようです。そして、今のような枝豆の食べ方がされ始めたのは平安時代ごろから。いろいろな行事に使われていたらしいことが、史実の記録に残されています。清少納言や紫式部も枝豆を食べていたのでしょうか?そんな昔の人たちが食べていた食べ方が、現代でも愛され続けているだなんて、なんだか感慨深いですね。今度、枝豆を食べるときにはこの歴史をちょっと思い出してみて食べると、より一層おいしく感じるかも?!
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