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第9回:トマトとナスの簡単支柱立て!


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メグ 今日は、トマトとナスに支柱を立てるんですね。トマトには、支柱の代わりに、変わった物を使うと言うことでしたが、何を使うんですか?
早坂先生 はい、それはオベリスクです。本来、バラなどつる性の植物を絡ませるために使いますが、十分支柱代わりとして支えになりますし、実の付いた重たい枝を、もたれかけさせるにも便利だと思いますよ。
ゴン では今回は、普通の支柱と、オベリスクを立ててみたいと思います。普通の支柱用に、おすすめの道具があるんです☆
早坂先生 ほかに、ナスにも支柱を立てましょう。これも実の付いた枝が、折れてしまわないようにするためのものです。
メグとゴン 今日はオベリスクを立てる、というのがポイントですね。頑張ります!

本日の道具たち
オベリスク ビニ帯 支柱150cm×10本 支柱90cm×5本 支柱180cm×6本 プラスドライバー
簡結バンド

早速、トマトから支柱を設置していきましょう。
トマトは4株あるので、2株ずつ、オベリスクと普通の支柱を立ててみたいと思います。
それでは今日のポイント、オベリスクの設置を、作業を通して紹介します。
これがオベリスクの部品です。 ここがポイント!
これがオベリスクの部品です。
今回は、高さが179cmのオベリスクGQ−165ブラックを使用しました。
まずは、輪だけで、設置場所の確認をしましょう。

トマトの株が真ん中になるように、オベリスクの足を挿す場所を確認します。
オベリスクの足を挿す場所を確認します。
いったん輪を株から抜き、今度は輪に足を取り付けていきます。 場所が決まったら、いったん輪を株から抜き、今度は輪に足を取り付けていきます。
足を取り付けたら、トマトの株をくぐらせ、先ほど場所を確認したところに挿しましょう。
このとき、輪が地面に対して水平になるように、足の深さを調整しましょう。
輪が地面に対して水平になるように、足の深さを調整しましょう。
先に地面に挿している1段目に取り付けて、完成です。 あとは、2段目から頂上部分までを組み立てて、先に地面に挿している1段目に取り付けて、完成です。

頂上部分の組み立てのときだけ、プラスドライバーを使用します。
トマトの枝自体に直接紐を結び付けないので、枝を傷つけることもないですし、後日、風からもしっかりトマトの株を守ってくれました。

商品は軽くて、扱いも楽です。支柱代わりにオベリスク、おすすめです!
支柱代わりにオベリスク、おすすめです!
次に、トマトの残りの2株に、普通の支柱を立てましょう。
トマトは、かなりの高さまで生長するので、なるべく長い支柱を使う方が良いでしょう。 トマトは、かなりの高さまで生長するので、なるべく長い支柱を使う方が良いでしょう。
この菜園では、長さ180cmの支柱を使用しました。
トマトの株の回りに、上の方で交差するように、支柱を3本挿します。
このとき、トマトの根を傷めないように、株元から少し離れた所に挿しましょう。今回はおよそ30cmほど離して挿しています。
しかし畝間に挿してしまうと、人の移動がしにくくなるので注意しましょう。
トマトの根を傷めないように、株元から少し離れた所に挿しましょう。
支柱を挿したら、交差させているところを紐などで固定します。
ここで、もう一つ便利な道具の紹介です。
それはゴム製の簡結バンドです。
ゴム製の簡結バンドです。
簡結バンド

図のように、先端のイカリのような形になっている部分で、輪ゴムを引っ掛けて止めて、使用します。
簡結バンドは、切ったり結んだりする必要がなく、簡単に取り付けることができます。

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