アイリス家庭菜園ドットコム◆手作り畑で手作り野菜!

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今日は、トマトとナスに支柱を立てるんですね。トマトには、支柱の代わりに、変わった物を使うと言うことでしたが、何を使うんですか? |
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はい、それはオベリスクです。本来、バラなどつる性の植物を絡ませるために使いますが、十分支柱代わりとして支えになりますし、実の付いた重たい枝を、もたれかけさせるにも便利だと思いますよ。 |
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では今回は、普通の支柱と、オベリスクを立ててみたいと思います。普通の支柱用に、おすすめの道具があるんです☆ |
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ほかに、ナスにも支柱を立てましょう。これも実の付いた枝が、折れてしまわないようにするためのものです。 |
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今日はオベリスクを立てる、というのがポイントですね。頑張ります! |
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| 早速、トマトから支柱を設置していきましょう。 トマトは4株あるので、2株ずつ、オベリスクと普通の支柱を立ててみたいと思います。 それでは今日のポイント、オベリスクの設置を、作業を通して紹介します。 |
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![]() これがオベリスクの部品です。 今回は、高さが179cmのオベリスクGQ−165ブラックを使用しました。 |
| まずは、輪だけで、設置場所の確認をしましょう。 トマトの株が真ん中になるように、オベリスクの足を挿す場所を確認します。 |
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場所が決まったら、いったん輪を株から抜き、今度は輪に足を取り付けていきます。 |
| 足を取り付けたら、トマトの株をくぐらせ、先ほど場所を確認したところに挿しましょう。 このとき、輪が地面に対して水平になるように、足の深さを調整しましょう。 |
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あとは、2段目から頂上部分までを組み立てて、先に地面に挿している1段目に取り付けて、完成です。 頂上部分の組み立てのときだけ、プラスドライバーを使用します。 |
| トマトの枝自体に直接紐を結び付けないので、枝を傷つけることもないですし、後日、風からもしっかりトマトの株を守ってくれました。 商品は軽くて、扱いも楽です。支柱代わりにオベリスク、おすすめです! |
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| 次に、トマトの残りの2株に、普通の支柱を立てましょう。 |
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トマトは、かなりの高さまで生長するので、なるべく長い支柱を使う方が良いでしょう。 この菜園では、長さ180cmの支柱を使用しました。 トマトの株の回りに、上の方で交差するように、支柱を3本挿します。 |
| このとき、トマトの根を傷めないように、株元から少し離れた所に挿しましょう。今回はおよそ30cmほど離して挿しています。 しかし畝間に挿してしまうと、人の移動がしにくくなるので注意しましょう。 |
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| 支柱を挿したら、交差させているところを紐などで固定します。 ここで、もう一つ便利な道具の紹介です。 それはゴム製の簡結バンドです。 |
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図のように、先端のイカリのような形になっている部分で、輪ゴムを引っ掛けて止めて、使用します。 簡結バンドは、切ったり結んだりする必要がなく、簡単に取り付けることができます。 |
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