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第8回:トマトとナスの芽かきをする枝はコレ!


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メグ 今日は間引きと芽かきですね!
早坂先生 間引きや芽かきは、栄養の分散を防いだり、風通しを良くして病気を防いだりする目的があります。野菜を健康的に育てるための作業ということですね。
ゴン でも、具体的にどの枝を間引いたらいいんでしょうか?
早坂先生 はい、よくぶつかる疑問ですよね。では実際の作業を通して勉強していきましょう。難しくないので、すぐ覚えられますよ。
メグとゴン はい、ではそれぞれの野菜ごとに、作業していきたいと思います!宜しくお願いします。

本日の道具たち
はさみ オクラ ナス コールラビ トマト

ここがポイント! それでは早速、トマトナスの芽かきする枝を、 今日のポイント!として紹介しましょう。
トマトやナスの芽かきをする枝は、『トマトは主枝と側枝の間から出ている枝、ナスは一番花の下2枝を残してその下』と覚えると良いでしょう。
主枝と側枝で『Y』の字
出ている枝を摘み取ります。

トマトは、主枝と側枝で『Y』の字になっているところから出ている枝を摘み取ります。
ナスの芽かき
ナスの芽かき
ナスの芽かき
ナスは、一番花から下に数えて、2本の枝を残し、その下にある枝を全部切り取ります。
難しく考えず、野菜たちを見回る中で、芽かきしていけば良いでしょう。
もちろん、冒頭の会話でも紹介した通り、芽かきの目的は、栄養の分散と、込み合っている枝を除いて風通しをよくし、病気になりやすい環境を作らない、ということです。

芽かきをしても、まだ込み合っているようなら、この目安にとらわれず芽かきをするべきですし、生育が順調で実もなるなら、無理に芽かきをしなくても良いでしょう。
そして芽かきの際に気をつけることが1つあります。

それは、かいた芽で、他の部分の皮を剥いてしまわないようにする、ということです。
植物の体を守っている皮が取り除かれてしまうと、そこから菌が侵入しやすくなり、病気になりかねません。

特に手で芽かきをするときは、関係の無い部分の皮まで剥いてしまわないように、気をつけましょう。
芽かきの注意

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