HOME
>
ゴールデン粒状培養土 栽培日記
>第23回:夏休み明けの大ショック 続編
夏休み明けに変わり果てた姿を見せたのは、トマトとスイカだけではありません。
実は他の野菜も被害にあっていたのです。無農薬栽培は毎日の害虫チェックが欠かせない、と実感させられた光景とは?!
こちらです!
何と、ブロッコリーにアブラムシが大・大発生!
葉の裏はアブラムシでビッチリ!小さな蕾の中にもアブラムシが入り込んでいます。
ここまできては、さすがの私もつぶして回るのをあきらめました。
5日間放っておくと、こうなっちゃうんですね・・・。
テントウムシもいますが、もうおなかは一杯?
もうちょっと頑張って〜!
そして、その後も鳥の食害は続いています。
また、トマトが食べられてしまいました。
今回はよく見ると、周りには犯人の痕跡が!?
食われたトマトやスイカを見つけたときは大胆な食いっぷりから、カラスに疑惑の目が向けられました。
でも、残された羽は白色ですね。ムクドリかヒヨドリかもしれません。
ところで、スイカのその後です。
これといった変化はなし・・・。
と思ったら、こんなところに雌花発見!
花はしおれていますが、これから咲くのでしょうか?それとも咲き終わり?
とはいえ、今は雄花が咲いていないので、受粉はできていない可能性大。
さて、イヤなご報告ばかりが続きましたが、それだけじゃありませんよ。今週もいろいろ収穫できました!
こちらはニンジンのコンパニオンプランツとして植えたチャイブです。
今やプランターを我が物顔で伸び伸びと生長しています。
せっかくだから、これも一緒に採っちゃいましょう!
どうです!ナカナカの収穫量ではありませんか?
今回収穫したチャイブは西洋のハーブですが、香りはアサツキそっくり!オムレツに入れるとおいしいとか。いったい、どんなお味になるんでしょう?早速、試してみますね!
ここのところ悩んでいるのがオクラの食べ頃です。
今まで収穫したものはどれも採り遅れだったようで、ゆでても硬く、筋が口に残ってしまいました。(正直言って、マズイです・・・。)
「オクラは若採りがオススメ」とはよく聞きますが、もっと小さいうちに収穫しなきゃいけないんですね。
次回はまだまだ元気なオクラの様子を中心にお伝えします。
≪前へ
ゴールデン粒状培養土 栽培日記
次へ≫
HOME
>
ゴールデン粒状培養土 栽培日記
>第23回:夏休み明けの大ショック 続編