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ゴールデン粒状培養土 栽培日記
>第19回:雨上がりの菜園に病気の兆し
アブラムシの大発生を発見したブロッコリー。晴れた日に自然農薬をまこうと思っていましたが、この1週間はずっと雨続き!
この日は久しぶりに雨が上がったので、屋上菜園の様子を見に来ました。
まずは気になるブロッコリーです。
蕾が増えています!とはいえ、問題は葉の裏。チェックしてみると・・・。
アブラムシが減っています。
自力で撃退したのか、テントウムシたちが頑張ってくれたのかな?!
とにかく、ひと安心です。
他の野菜も、ずいぶん実ってきましたね〜。
エダマメ
トマト(イエローピコ)
トマト(桃太郎ファイト)
でも、よく見ると、様子のおかしい野菜もいますよ!
こちらはエダマメの葉っぱ。
黄色い斑点が出ていて、「べと病」っぽいです。
トマトは葉の外側が黄色くなって、茶色い斑点も出ています。これは「黒斑細菌病」かな?
そして!せっかく実ったトマトが下の方から腐っています!
もしかして、「尻腐れ症」?
トマトの「尻腐れ症」は土壌のカルシウムが不足すると起きる生理障害です。
≪ゴールデン粒状培養土(野菜用)≫の商品開発担当者に確認したところ、≪ゴールデン粒状培養土(野菜用)≫は野菜全般に対応するよう肥料を配合しているため、特にカルシウムを必要とするトマトの場合、生育状況によっては終盤にカルシウムが足りなくなることもあるそう。
定植時、培養土に石灰を混ぜておくとよかったのかもしれません。
次回はいよいよ梅雨明けでしょうか?また水やりが忙しくなりますよ!
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