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ゴールデン粒状培養土 栽培日記



第14回:トマトとエダマメの支柱立て

元気に育ってきた野菜たち。中でも背が高くなってきたトマトやエダマメには、そろそろ支柱が必要です。今回は支柱立ての作業を行いました。


太さ16mmの<園芸支柱>を用意 太さ16mmの<園芸支柱>を用意しました。
トマト用は120cm、エダマメ用は90cmです。

まずはトマトから作業スタート!
ゴールデン粒状培養土で育てているトマト ゴールデン粒状培養土で育てているトマト(桃太郎ファイト)はこんなに大きくなりました!
1番背の高いもので、株丈が約40cmです。
寒さにしおれ、枯れそうになっていた頃がウソのようですね!

そのときの様子はこちら

仮の支柱を抜き取ります。
支柱を立てて、茎をワイヤー入りのビニール紐で留める
まず、割り箸で作った仮の支柱を抜き取ります。
支柱を立てて、茎をワイヤー入りのビニール紐で留めて出来上がり!


次はエダマメです。
株丈約35cmまでに生長! 支柱に固定してやると安定
こちらは株丈約35cmまでに生長!茎が細いわりに葉が茂っているので、ビル風に吹かれるとフラフラしてしまいます。
支柱に固定してやると安定して、ずいぶん楽そうになりました。


ほかの野菜の様子をチェックしていたら、こんなの見つけてしまいました。
ブロッコリーの葉の裏側 おそらくモンシロチョウの卵です。
見えますか?ブロッコリーの葉の裏側に白いラグビーボール型のツブツブが!おそらくモンシロチョウの卵です。
ここは7階建ビルの屋上ですよ。よくまあ、このブロッコリーを見つけられたものです!


実は私、編集者かずみはチョウの羽化を見るのが好きで、モンシロチョウの卵にも思わず情がわいてしまいます。とはいえ、野菜にとってはアオムシも害虫。アブラムシやハモグリバエ同様、卵をつぶしてしまうべきなんですよね〜。
結局、決断できず、ひとまず保留にしてしまいました。この卵、どうすべきでしょうか・・・。




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