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ゴールデン粒状培養土 栽培日記



第13回:入梅の屋上菜園

ここ仙台市も梅雨入りし、曇りや雨の日が増えてきました。水やりが楽チン!なんて浮かれていてはいけません。害虫がますます心配な時期なんです。ここのところ虫が増えてきた屋上菜園は大丈夫でしょうか?


まずはニンジンです。前回、アブラムシ除けのコンパニオンプランツ「チャイブ」を一緒に植えました。
こんなに大きくなりました! こんなに大きくなりました!
間引きして広々としていたプランターが再度モサモサです。
旺盛に育っていますね!

そして、近寄って見ると、アブラムシの数が明らかに減っています。
若い芽にもアブラムシがついていません!土にもほとんどいませんよ!

チャイブのおかげ?それともニンジンの生命力がアブラムシを凌いだのでしょうか?
いずれにしても、ひと安心です。
アブラムシの数が明らかに減っています。


こちらは育苗中のスイカです。
こちらは育苗中のスイカです。
こちらは育苗中のスイカです。
本葉が2〜3枚になったので、定植することにしました。

容器はベジタブルポット、土はゴールデン粒状培養土を用意。 容器は土がたっぷり入る<ベジタブルポット深型10号>を用意しました。
培養土は<ゴールデン粒状培養土(野菜用)>を使います。
各ポットに2株ずつ、全部で4株植えました。

まだまだ小さいですね。
これからひと月程度で、収穫までこぎつけることができるのか、ちょっと心配です。
まだまだ小さいですね。


ところで、こちらのトマトを見てください!
茎と葉の間から「わき芽」を出しました!
茎と葉の間から「わき芽」を出しました!
育苗中、何度もひどい目に合い、一時は枯れてしまうのではないかと心配されていたトマトたち。定植後は元気に育っていましたが、やっと芽かきできる日が来ましたよ!タネから育てただけに、感無量です!


屋上は日当りが良いためか、野菜たちの草丈が勢いよく伸びています。トマトやエダマメは支柱がそろそろ必要になってきました。次回は支柱立ての様子をお伝えします。




土がたっぷり入る容器を使うと実も大きく育ちます!「ベジタブルポット深型」
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ゴールデン粒状培養土野菜用 害虫に負けない丈夫な野菜づくりは土選びからこだわるのが正解!「ゴールデン粒状培養土(野菜用)」
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