- アイリス家庭菜園ドットコム
- ゴールデン粒状培養土 栽培日記
- 第8回:生育比較スタート!
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| 育苗器のオクラとブロッコリーは順調?な生長を続け、いよいよ定植することになりました。 |
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| 「大きくなれよ〜!」という願いに答えて、オクラはどんどん伸びてくれました。 ・・・って、これは伸びすぎ?!本葉は出てこないのに、背丈ばかりが高くなってしまいました。 連休明けには育苗器の換気窓から顔を出す始末。「本葉2枚で定植」の予定でしたが、これはもう出てもらうしかありません。 |
| 早速、ビルの屋上で植え替え作業に取り掛かりました! この連載のそもそもの目的は「ゴールデン粒状培養土の実力を確かめる」こと。 一般的な野菜用の培養土と比較するため、それぞれの野菜を2つのプランターに分けて植えます。 |
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| 本葉を見せ始めたブロッコリーも一緒に引越しです。ペーパーポットをひとマスずつ切り分けて、ポットのまま植え替えます。 |
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オクラとブロッコリーに加え、トマト2品種もプランターに移りました。 それぞれ、左が一般の培養土、右がゴールデン粒状培養土です。 |
| まずは初めての水やり。ここで早くも2つの土に違いが現れました。 | ||
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表面の様子 |
| 溜まった水が染み込むとき、土がキュっと締まっていくのが分かります。濡れた土はじっとり重たくなっていました。 |
| 一方、ゴールデン粒状培養土は? | |
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水は溜まることなく、スーっと土に吸い込まれていきました。たっぷり水をかけても、なかなか底から水が出てきません。 水はけ・水持ちはGOOD!ですね。 |
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表面の様子 |
| 濡れても土の粒はポロポロと軽いままです。 粒同士が隙間を保っているので、土の中の通気性もよさそうです。 |
| 1回水やりしただけでも、土の違いが分かります!これからどんな風に違いが出てくるか楽しみです。 このとき、前回の予告通りエダマメのタネも植えました。その様子は次回お伝えします! |
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表面の様子

表面の様子


















