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ゴールデン粒状培養土 栽培日記



第5回:木製温室にお引越し

前回は「定植できるかも」とお伝えしたトマト。でも、まだ頼りない株も多いので、定植はもう少し大きくなるのを待つことになりました。
とはいえ、育苗器はすでに手狭。他のタネたちも早くまかなくてはいけません。
気温も高くなってきたことですし、トマトたちには屋上の木製温室に移ってもらいましょう!


これはフタの換気窓です タネまきから27日目。大きいもので背丈は10cm、本葉の長さは2cmほどになりました。
これはフタの換気窓です。今にも葉がはみ出そう。

というわけで、ビル屋上の木製温室へ引越しスタート!
中に敷いたペーパーポットだけを他のトレイに移す
まるで地震の後のような有様です
まずは育苗器のトレイが1組しかないため、中に敷いたペーパーポットだけを他のトレイに移す・・・のですが、これがけっこう難しい。
土が雪崩のように落ちていきます。
今まで霧吹きを使って、やさしく水やりしてきたのに!
取り出したペーパーポットは、まるで地震の後のような有様です。大丈夫でしょうか?
ペーパーポットに触れることなく移せるよう、準備しておいた方がよかったかもしれません。


さて、屋上へと苗を運んできました。
温室の中に置いた温湿度計です こちらは温室の中に置いた温湿度計です。
この日は最高気温18度のポカポカ陽気。温室内も気温30度、湿度26%とかなりの高温&乾燥状態です。
これからは気候によって、外気を入れるなどして温度と湿度を調節する必要がありますね。

当たりのよい最上段に入れてやりました
丈夫に育って欲しいものです
トマトは当たりのよい最上段に入れてやりました。
お日様の光をいっぱい浴びて、丈夫に育って欲しいものです。


ところで、番外編。問題児たちのその後です。
残念ながら復活はなりませんでした
「折れトマト」には本葉が登場!
水不足でしおれた残りの1本。残念ながら復活はなりませんでした。
(でも、今後を期待してそのままに。)
一方、「折れトマト」には本葉が登場!背は少々低いものの、順調に生長しています!

空室となった育苗器には、新たにブロッコリーやオクラのタネを植える予定です。トマトも次は定植です。今度こそ失敗談抜きの栽培日記をお届けします!お楽しみに!




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