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ゴールデン粒状培養土 栽培日記
>第4回:休み明けにビックリ!
かわいい本葉を見せ始めたトマトを襲う次なる試練は、やはり育てる側の不手際によるものでした。文字通り「温室育ち」のトマトたち。その運命やいかに!?
まずは先週の「フタ落下事故」で不幸にも折れてしまったトマトのその後からご報告します。
残念ながら、前回ご報告の翌日、折れた部分からポッキリと切れてしまっていました。思わず手を合わせる編集者・かずみ。捨てるには忍びなく、枯れるまではこのままにしておくことにしました。
そのまま週末入りし、休み明けの育苗器です。いつものように水やりにきて「おや?」
土がところどころ乾いています。トマトたちも、いつもに比べ元気がありません。
よく見ると、中にはしおれてしまったものまで!どうやら休み前の水やりが十分でなかったようです!
さらに驚いたのは、それだけではありません!
「折れトマト」の切れた茎から出ているのは根?!細い根が土に入り込もうと伸びています。根毛には細かい水滴がびっちり。生きようと頑張っているんですね!
フタを落としたことに対する罪滅ぼしの意味も込め、空いているマスに植え替えてやりました。
枯らしそうになったことを反省し、その後はたっぷりと水やっています。翌々日の様子がこちらです。
水不足でしおれてしまった3本のうち、2本は復活!もしかするともう1本もこれから、元気になるのかな?
そして「折れトマト」。しゃんと頭を持ち上げ、 元気になってきました!良かった!
問題児の話ばかりになってしまいましたが、幸いにも他の株はスクスクと育っています。株の背丈は7cm、本葉は長さ1.5cmほどになりました。葉の形もトマトの葉らしくなったでしょ!
トマトの生命力は意外に強いことが判明!元気に育った株は、そろそろ定植できそうです。しかし、ここ仙台では雨が続いていたため、植え替えはお預け。次回はその様子をお見せできると思います。
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